前へ
次へ

医療には情報提供も時に必要となる

他の医療機関であったり、薬局や介護サービス事業者とも連携を図るようになったため、より質の高い検査、治療、リハビリが期待できるようになりました。
他の医療機関からの回答に難色を示す医師の存在もあまり耳にしません。
それはひとえに患者さんの診療のためで、外部の医師などの意見、助言を求め、誤診を防ぐことでもあります。
チーム医療というワードも耳にする機会も増えていますが、検体検査の委託も同じ意味合い、連携プレイで早期発見・治療を行う目的があります。
委託を受け、健康診断に係わる業者への結果通知、報告もミスなくしっかり伝えられます。
もちろん、自分の個人情報を承諾なくして第三者に開示されるのは避けて欲しいものです。
ですが、他の医師の意見を求めたいのなら、他の医療機関への紹介を受ける権利はありますが、必然的に個人情報の利用目的を承諾しなければなりません。
権利を互いに主張するだけでなく、連携、提携も時と場合によっては必要なのかもしれません。

Page Top